「-アジア雑貨-亜流人」店主ブログ

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亜流人訪タイ伝・45

◆ 明日の水曜日は営業致します ◆
明後日11日(木)はお休み致します

※現在連載ブログ中
始めから読む方はコチラ ⇒ 「亜流人訪タイ伝・1」へ


ソンテウ(乗合TAXI)に乗って駅に向かいますバス





汽車は特別急行の「特急」です霧
エアコン寝台のUPPER(上段)です


※この写真の亜流人がはいているタイパンツは、チェンマイに着いてすぐに買っては、旅の間に心地具合を計っていた物で、とても調子が良いので沢山買い付けてきました。まだ商品UPが出来ておりませんが、近くUP出来ます。カラーも「緑」や「ピンク」など豊富に取り揃えておりますヨ


車内へ


AC寝台はとても静かで、ひんやりとしていて心地が良いですパクッ

向かい側には大人しいタイ人学生の男性がおり
ホームにいる家族みんなに見送られて、窓際で手を振っています
「くれぐれもバンコクで変な事に巻き込まれるんじゃないよ」と母美容室
「だいじだ〜母ちゃん〜じゃあねんん」と息子嬉しい
的な事を言っていたんでしょうきっとバッド
(彼とはあまり話しませんでしたが結局バンコクまで一緒でした)
バンコクで下宿でもしながら大学に通っているのでしょうか
短いお正月休みを故郷で過ごし
これからまた始まるバンコクでの生活をどの様に感じているのかな!?
電車が走りだしても、子供が列車の速度に合わせて走ってきてずっと手を振っていましたパクッ

田舎から都会に我が子を送り出す親の気持ちと言う物は・・・ポロリ





チャンマイからの旅の思い出と
また1つ心温まる人間ドラマを見れた様な気がして
「夕日が今日も綺麗だな〜」と見惚れてはおはな
すぐに暗くなって車掌さんベットメイクをお願いします

横になって電ユラユラと列車に揺られていると
旅の疲れが一気にドドドドド、とドラえもんが出てきて
19時頃には就寝雇用していたでしょうかzzz


夜行列車はバンコクへ向けて1晩かけて走り続けます月霧


続く・・・
| 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・44

     ◆ 明日9日(火)は18時閉店致します ◆


※現在連載ブログ中
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チャンマイ最後の夜霧
ナイトバザールでの最後の買い付けのチャンスですペン

お正月前の徹底的な事前調査を元にピンポイントで攻めます
いきなりのこちらの提示価格や買う量に相手は驚きつつも交渉成立ですグッド
あるお店のある商品は全て買い占めたので
「今日はもうお店閉めてもいいわ〜アハハハハ」とかなり上機嫌なお店の女将さん美容室

チャンマイでのミッションはこれで完遂ですパクッ

宿に戻りシャワーを浴びたら、タイマッサージを受けに行きます
タイ人マッサージ師さんも横にいた韓国人カップルも
「にいには何人ですか」と聞いてきます
「吾輩は地球人であり日本人です」と亜ニョロ
「うそだぁ〜絶対日本人には見えないよ〜」と大爆笑になってしまいましたたらーっ

いつもの事なんですが・・・ひらめき

とマッサージ中にも寝てしまい
そのまま部屋に帰って「入れます終身雇用」ではなくて「就寝雇用」ですzzz


朝になって
「カオソーイ」を食べに向かいますラーメン
勿論朝から2軒ハシゴですラーメンラーメン

やはり間違いなく最高に美味しい〜ときめき


お腹が重くなったら
チャンマイのお堀をのんびりとテクテクとお散歩テックですニョロ








メホーソンに向かう前に
バイクの仲介してくれた志村けんさん似の「ケンさん」に
「只今戻りました」とお礼に行きましたが、丁度出掛けていて居りませんでした見る
お礼の伝言を残し
今泊っている宿に戻りチェックアウトですGO!

宿を出る時に宿のおばあちゃんに「ちょっと電気の具合が悪いんだけれど、電球を変えてけんねべか」と美容室
「おやすいご用でギャンス」と亜パクッ
しかし
ハシゴに乗って電球を変えた所で電気は付きません
「一度カバーを外して見てみましょう」と提案し
「出来る男」を発揮ですグッド
虫の死骸が沢山あるカバーを外し、接触の悪い箇所を掃除して厚紙を挟み込んでバッチリ修理屋さんです工具

お礼に瓶入りのスプライトを頂きましたモグモグ
「またチェンマイにおいでね〜」と
「有難う〜また来るよ」と亜パクッ



旅のお供をした「DREAM号」さんともいよいよお別れですポロリ
非常にタフでしたね自転車
本当にお世話になりました悲しい
有難うDREAM号さんパクッ

メホーソンに向かう前は「24012KM」
 

バイクを返す時「24846KM」
 

全然「沢山走れば凄い」とかそーいうのでは有りませんが
おそよ4日間の間に合計で「834KM」という距離をDREAM号さんで走りましたジョギングジョギング


夕方の西日が綺麗な街を後にしてチェンマイ駅に向います地球



続く・・・
| 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・43

※現在連載ブログ中
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旅の疲れも吹っ飛ばす出来事がッ!!


ここで初登場ですひらめき
メホーソンの宿で一緒だった「ヨシ君」です楽しい
偶然食堂に入ってみたらの再会でしたパクッ


色々と人生経験などの話しをつまみにビールが進んでは
チャンマイ名物の「ピリ辛チャンマイソーセージ」でさらにビールが進んじゃいますビールビールヨシ君これ見ていたら「勝手に写真出してゴメンナサイ」ですニョロ
東京出張の際はお店にも遊びに来て下さいね。お茶位は出せますのでホットコーヒー


閉めは「チャンマイカレー」なる物を頂き
「うんめ〜」なんて言わなくても勿論うんまくって
贅沢な小さなチェンマイ晩餐会となりました拍手


ヨシ君とはお別れをして
ビジネスモードで電卓を持って「チェンマイナイトバザール」に向かいますジョギング



続く・・・
| 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・42

※現在連載ブログ中
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いよいよ古都「CHIANG MAI」まで「57KM」にまで迫りました拍手


チェンマイスーパーハイウェイ系のとても走りやすいバイパスの様な道ジョギング

アクセル全開の時速120KMで参ります飛行機飛行機飛行機

クルマもバイクもとても増えてきて
山から下りてきた亜流人には窮屈にも感じましたが汗
こんな写真の犬も普通にいるのがタイです犬
長〜い信号に思わず笑顔になっちゃって楽しい
了解を得て写真を撮ってしまいました(人形では有りません。ワンワンです)



チェンマイ市内へ入りまず向かったのは「駅」ですビル
出来れば明日の汽車で「超魔界村」のバンコクへ帰りたい
どうしても決めたい商談もあったので・・・たらーっ

運良く残り少ない「AC寝台・上段」の
明日2010年1月3日の夜行寝台で魔界(バンコク)行きの切符を手に入れましたグッド
魔界には4日の早朝に到着予定ひらめき
大自然に体の芯までどっっぷ〜り〜浸っていたので、魔界の忙しい時間や人間、コンクリートジャングルでうまくやっていけるか本当に不安でしたショック

2009年12月30日〜2010年1月2日までの「超濃密な旅」はここで終わりとし、脳ミソを徐々にビジネスモードに切り替えてゆきます野球

旅の間していたマスクの外側(外気)はこんな感じです
マスクがなかったらてーへんでしたぜぃムニョムニョ



チェンマイ滞在も残り24時間です壁掛時計
「ちょっと旅の余韻に浸かりたいな〜」とバッド
そんな旅人に優しいチャンマイですパクッ地球



続く・・・
| 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
サーファーズネックレスのお知らせ

 ◆ サーファーズネックレスのお知らせ ◆


本日TV番組内で御紹介頂いた「サーファーズネックレス」が
TV放映後、当店ではWEB注文が殺到し全て完売致しました
沢山のご注文、誠に有難う御座いました

本日中に限定数では有りますが、再入荷致しますので
是非ご検討下さいませ

サーファーズネックレス

有難う御座います
| 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・41

※現在連載ブログ中
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看板にも「チェンマイ」が出て来ては
いよいよチェンマイが見えてきました見る
山道は緩くなり、車や民家が増えて来ました
字で書くと簡単だけど
体が鉛みたく重くなる位に半端じゃない距離を走っているんだからね本当に〜ぃペン

途中こんな木漏れ日に綺麗な華が咲いていましたよつばのクローバー
「世界に〜一つだけのは〜な〜」っと(SMAP) 


こんな検問所もあります銃


亜流人は普通に通過です
銀行強盗か東南アジア解放戦線意識のゲリラに思われがちですが
現地では「普通」と言う解釈で間違いは有りませんグッド
日本国だったら即職務質問か通報でしょうびっくり

世界の物差しは様々ですね〜地球

そろそろ休憩を入れましょうかとコーヒーで一休みパクッ
標高が下がったのか
気が付けば気温が結構高くって、沢山着こんでいたのを脱ぎましたおてんき


食堂の脇では
写真手前が「タイスキSETの野菜」や写真の奥「チキン丸焼き」がクルクル回ってります
とても美味しそうだな〜イヒヒ



川の近くにトイレがあって、途中のお庭では子供達が楽しそうに遊んでいますパクッ

おはじき遊びをしていて「オイラもまじぇてきゅれよんんん〜」と亜流人は座って眺めていました見る
みんなの集合写真ですカメラ
「つい昨日まで自分もこうして遊んでたのにな〜」と冷や汗

童心に帰りつつも
現実を「ははッ」と思い出しびっくり
リフレッシュしたらチェンマイまで一気に走り抜きますジョギングジョギング



続く・・・
(今は「お正月休み時」のブログですが、チェンマイに着いたからってまだまだ終わりませんこの「亜流人訪タイ伝」)



★お知らせだ〜ぁ〜ぞッ!

亜流人は滅多にテレビ君とは遊ばないのですが
明日の3月6日(土)のテレビ番組 TBS「知っとこ」7:30〜にて
樹脂アクセサリー(サーファーズネックレス)の廃材がでる大元の工場等が紹介され様です

== 番組情報 ==
王様のブランチと言えば、TBSの土曜お昼の代名詞。ちょうどその前の枠に お笑いのオセロの二人が司会を務める、『知っとこ』という情報番組が放送されています。 番組情報世の中に起こるニュースの裏側からグルメ・ファッションなどの最旬トレンド、まだまだ知らないニッポンの奥深い世界から、世界中の珍しい文化・風習まで…“知っていると生活が楽しくなる”情報をオセロの2人が毎週土曜あさ7時30分から9時25分までお届け

この番組のコーナーでサーボードの廃樹脂アクセサリーニューズドサーフが登場します 

⇒ 8時20分ごろ放送予定です

コーナー内では、サーフボード工場内で廃樹脂のでる仕組みを説明原宿の取り扱い店舗 ETOFFE(エトフ)さんにて商品の様子が映されます。お恥ずかしながら、わたくし青山もインタビューされています。(笑) お時間ある方は是非ご覧下さい
廃材提供元の映像は、とても貴重です

との事

株式会社ケンエレファント
NWSD(ニューズド)プロジェクト
廃材マーケッター
青山 雄二 君より 

サーファーズネックレスを既にお買い上げ頂いた方も、検討中の方も
「絶ッテぇ〜買わね〜」と決め込んでいる頑固一徹の方も
是非ご覧下さい
| 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・40

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山頂に到着ですパクッ

途中道路が崩落していてこんな危険な所もありましたびっくり



入口には軍人さんがいます銃


いきなりこんなサイケデリックな仏塔が「ぬ〜んんん」と空に突き出ています見る




もう一方の仏塔
こちらはタイ空軍が王様の何周年かの即位記念で送った物だそうです(確か)ペン


写真では伝わらないでしょうが、山頂からの眺めはこんな感じです
風の音が「ゴーゴー」と聞こえます聞き耳を立てる
まるで風さんにも意志があるかの様にニョロ


さて今日のブログは完全手抜きでも汗
いよいよチャンマイ帰還を目指してアクセル全開の爆走です飛行機


続く・・・




昨日無事に商品が店舗に到着致しました
(横浜港より自己手配、通関、搬入)
お金があれば業者さんに頼んで代行出来るんだけれどお金
それじゃ〜何か違う気もしてパクッ
横浜港に「戦車の様な感覚」で大型トラックを運転して行って
高速道路でベイブリッジを走っている時に
左側には沢山並んだコンテナの山と岸壁の大型コンテナ船
右には超高層ビル群の綺麗な横浜の港町
そのシュチュエーションに明治維新後からの開国150年の歴史を感じて
いつも最高レベルのワクワクを感じますジョギング
幕末の志士達がこの風景を見たら何と申すでしょうか!?
という事で
今日は腕&腰がバキバキと音を立てて、マシーンの様な動きです・・・ペン

お店には新商品が多数
WEBへも商品UP製作に大忙しです〜うううううんんんんん〜飛行機

| 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・39

明日3月2日(火)明後日3日(水)はお休み致します


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山を、丘を、幾つ越えたか「亜流人&DREAM号」
13時過ぎにはメ―チェム市内に入りました自転車汗

まずはガソリンスタンドで給油ですビール

タイではピックアップタイプのサファーが欲しがりそうな車が沢山走っていますサーフィン
「ぉよ〜し、こういうクルマの代理店にな〜ろぉっと〜」と
また生意気な事を考えながらイヒヒ

食堂に入りますラーメン


お父さんに「美味しいの頼んます〜」とお笑い芸人意識の関西弁系で伝えますパクッ
「兄ちゃん任せとけぉ〜」と額に汗を垂らしながら、口を固く結んで真剣に作ってくれますたらーっ

魂の入った物や食事はイイですよね〜おにぎり


「いつでもどこでも同じ味なんか有り得へんやろ〜」的な
そしたら
「当たり前やんそうに決まってるやんそれしかないやろボケーッ」っと雷


皆さんきっとTVの見過ぎでしょう
最近は関東の人が関西弁率高しな聞き耳を立てる
確かに高しにペン


さてチェンマイが見えて来て
一気に帰還しようかと思いましたがニョロ
今回の締め括りは
タイで一番高い山「インタノン山」標高2565Mを目指しますジョギング


インタノン山まではあと「22KM」自転車


蛇の様な道を前傾姿勢でアクセルスロット全開で
DREAMさんが「バルル〜バルル〜」言いながら上がって行きますムニョムニョ
「ローギアで10KM位しか出ない坂」って
どれほど程の「急坂」か分かりますか!?



この山全体が国立公園で
バードウオッチャーの間では
東南アジアの中では最も人気のある所だと言います聞き耳を立てる




雲よりも高い所へグングン突き進みます地球飛行機




続くよんんん・・・
| 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・38

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歴史に触れた「クンユアム」を後にし
「MAE CHEAM(メ―チェム)91KM」を目指します自転車


この道中は車やバイクも滅多に通らず道面が悪く
突然「レースゲームの様なイジワルな穴ボコ」があったりしますゲーム
牛さんも「モーモー」言いながら道を閉鎖しています豚



停車して牛さんの通せんぼが終わるのを待ちます・・・ホットコーヒー
深い山の中の静寂に牛さんの首に付けられたベルが「コロンコロン」と鳴っていて、優しい気持ちになりましたおはな


ガソリンがもう有りません・・・「参ったな〜」
この旅で何度この状態に陥ったか汗
山道を走っていると「あっ」という間にガソリンが無くなりますビール
いい加減弱気になっちゃって撃沈
「もう成る様にしか成らないでギュワス」とポジティブに考えだした頃
山間の本当に小さな村に出ました見る
「助かったーーーーッ」パクッ
こんな小屋のポンプ式のアジアンガソリンスタンドです地球

商店も兼ねていてタイのエナジードリンクでスーパーチャージですビール


お店の前にはこんな長閑な田んぼですおてんき
お茶休みには最適ロケーション




お百姓さんが一生懸命田畑を耕しています。当たり前な事ですが、お米は1粒も残さず食べましょうおにぎり

商店のお母さんが別れ際に娘さんを連れて「バイバイ〜」としてくれます赤ちゃん
「ほら、日本の怖いオジサンがチャンマイへ行ってしまうよ、お別れしましょ」(と言っているかは分かりませんが・笑笑)
子供は恥ずかしがって泣いてしまいました(笑)


任天堂ファミリーコンピュータ―の
「超魔界村2」の様なバンコクとは比べ物にならない
本当に静かで豊かな生活がそこにはありましたパクッ



さて参りますかと「DREAM号」さん自転車

まだまだ続きます「お正月だよ亜流人スペシャル」ですが
「DREAM号さん」との各駅停車の旅もいよいよ終盤です

標識にチャンマイの看板が出てきましたョ
「CHIANG MAI・122KM」と見る

時は2010年1月2日のAM12時頃でしたか壁掛時計

もうひと踏ん張りして
一旦の目的地「メ―チェム」でお昼休憩をとりましょうラーメン





全然まだまだ続く・・・


※御蔭様で現在「-アジア雑貨-亜流人」三角枕の在庫が非常少なく
大変長らくお待たせ致しております。
亜流人が手配した「三角枕&その他新商品多数満載便」が「THAILAND・バンコクレムチャバン港」より「JAPAN・横浜港」に無事入港した様です
当店では現地仕入れは勿論、港の手続きから搬出作業等、販売まで全ての業務を店主自ら直接現場に出向いて「責任」を持って行っています
その分店舗がお休みになる事も御座いますが
とっても忙しい初春になりそうです・・・

いつもいつも有難う御座います
亜流人地球
| 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・37

※現在連載ブログ中
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「Khun Yuam/クンユアム」
第二次世界大戦時(大東亜解放戦線)、大日本帝国陸軍はインドに進駐している連合国側の大英帝国(UK)との戦にむけ「インパール作戦」というビルマ戦線攻略(現ミャンマー)を企てた
ビルマ戦線末期にはこの「クンユアム」を占領し
激戦の末に、「命と体」だけで敗走してきた兵士は
敗戦の後の解放後、一部の日本兵はこの地にとどまり現地の人と結婚もした
この地に住み着いた旧日本兵は2000年に全員が亡くなったという

クンユアム第二次大戦戦争博物館

※この博物館の館長さんは「日本の天皇陛下」が「タイのプミポンーン国王」を訪ねた時に、天皇陛下にもお会いした事もある方です

今現在はこの地にはその息子やその孫達が沢山いる
朝、挨拶をした学校に向かう子供達も、もしかしたらその孫だったのかもしれない・・・

タイの「戦場に架かる橋」で有名な観光地「カンチャナブリ」の戦争博物館の様に、日本の悪行ばかりを宣伝するものではなく
それとは対照的に「タイ友好の町」として、もっと日本人自身が「民族」を誇れ様に認知度を上げるべきだと思います
                                  




The secound wrld war was a bluetal memory to many. yet, for Thais like my self, the war brought love and boud together between the Thais and Japanese soldiers.that i will never forgot

↑↑↑
何年も学校言うと所で英語を教わっていながらも、実践で全く生かせない「高度な日本の教育」を受けた方は、フテクサレながらも辞書をひきましょう。覚えますヨ
※亜流人も学生時代「英語」は赤点の居残りばかりでしたよ
英語を話せない外地での日々の中で、泣く程悔しい思いを数えられない程経験していますからね〜


今の時代の日本人の多くは
こういう歴史の話を煙たがり「触れたくない」という感覚でしょう
自国の歴史を知らず、外国カブレで「白人さんはカッコイイ〜」とか
ワールドカップの時やオリンピックの時だけ
堂々と日の丸を掲げるのはどうなんですか

亜流人は英語をちゃらんぽらんながらも話しますが
英語を話す人は今の時代数多く居ます
言い過ぎかもしれませんが
自国の歴史を知らず
英会話学校など、資格や仕事の為だけに英語を学んでも

「外国人と話す資格は有り得ないんじゃない」かとさえ思います

「無知は罪」

どうなんですかその辺

と言う様な事を
博物館の「メッセージノート」に、びゃ〜っと記して来ました
行ったら見てみてください
「2010年1月2日・亜流人」と記してあります


FOR THOSE WE LOVE" FanFilm#3(2)「俺は、君のためにこそ死ににいく」ファンプロモ映像第3弾


※亜流人はバックパッカー時代の話
ベトナムの「クチトンネル」とい戦争の傷跡を残す観光名所での事
欧米人やアジア系外国人の観光客の中に「大学の卒業旅行風」の日本人女性2人がおりました
ベトナム人ガイドがおり、訛りたっぷりの英語でガイドしてくれます
話の最後に、「ではここで旅の記念に写真撮影される方はどうぞ」と
「あ、でも日本人は2ドルね〜」と
笑えない冗談をインターナショナルな場で言いました
英語を理解する方々は、苦笑しながらこちらを見ました
日本人女性は英語を話せない様で、ガイドはそっちのけで
コソコソと2人で笑い話をしておりました
その後
すぐに写真をとりに行った2人
ガイドにそんな笑えない冗談を言われた事も知らずに・・・
「ベトナムは良かったワ〜」と今頃言って居るのかも知れませんね
亜流人は当時まだ若く(23才)大暴れしてやろうかとも思いましたが
そこは抑える事とし
帰り際にガイドが「チップチップ〜」と言って手を出して来ます
「日本人は2ドルとかFU●Kな冗談抜かしてると、SAMURAIから痛い目に合うぜ〜」と
100万ドン(べトナム通貨)の笑顔で言って
「パチンッ」と手の平を叩き下ろしやりました
ガイドの一瞬ブレタ目が「ギクッッ」としながらも
笑いながら去って行きました


さてさて
ポークサテー



大先輩方に手を合わせて頭を下げたら


いざ「MAE CHEAM(メ―チェム)91KM」を目指します



※メホーソンからクンユアムまでの道を築いたのも旧日本軍だったと言う事も知りました。あの亜流人が夜の「峠越え」を遂行した峠です・・・



続く・・・



※あんまりこういう歴史の話を書くと「三角枕売れないよ」と・・
ふ〜んん〜へぇ〜そうなんだ〜パクッ



今晩は東京・恵比寿で歴史的なイベントがある様ですヨ
DJ Krush - Candle Chant A Tribute feat BOSS THE MC
| 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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