「-アジア雑貨-亜流人」店主ブログ

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亜流人訪タイ伝・23

◆ 明日2月10日(水)は定休日休業致します ◆
※2月11日(木・祝)は通常営業致します


※現在連載ブログ中
始めから読む方はコチラ ⇒ 「亜流人訪タイ伝・1」へ




「ドンドンドン」野球
こちらの様子を伺っているのか周囲を気にしているのか
それは思ったよりも弱めであったニョロ

電気を付けてひらめき
英語で「何事ですか?」とキレ気味&寝起き気味で答えた
しかし向こうからの応答はない聞き耳を立てる

すると砂利を歩く音がし、奴は去ってゆく・・・

????

ますます意味が分からない!?

ドアを開けてみる銃

誰もいない見る

遠くにさっきドアをノックしたであろう人間がバイクでまたがり去ってゆく・・・

え??

人違いか酔っ払いですか熱燗

勘弁して下さいョ〜も〜(怒)

結局それからも中々寝付けずに起きたのはお昼前おてんき

オウナーのおばちゃんに昨晩の出来事を話すと美容室

「これは申し訳なかった」と

「お婆さんが悪いわけじゃないから、ただ何がしたかったのか知りたいよ」と亜

すると

夜中に彼を見た目撃者がいた月

「2IN1」だと言う聞き耳を立てる

「ッえっ??」 「2IN1」って・・・インスタントコーヒー!?ホットコーヒー

違う、もっともっと柔軟に・・・バッド

分かった男女だ!?オカマちゃん!?

すると

「その通り」と

どこかでオカマちゃんが亜流人を見掛けて、どの部屋かを確認していたらしい

そして夜中に来たという訳だ・・・

タイ語で言う所の
「オッホーーーーッ」(OッHHHHHHHhhhhhh)ですペン
※驚いた時に使う、独特なイントネーションで伝わらないと思いますが。


亜流人は業界で言う所の「ノンケ」ですが
※亜流人は決して「オカマ」や「ゲイ」の方を軽蔑や差別しませんし、そういう友人もいます。皆とても思いやりのある優しい人です。

でもちょっと勘弁して下さいって所でした・・・

※こんな素敵なバンガローです


気持ちを入れ替えて、残り12時間ばかしの「2009」を楽しもううと

今日もこれ以上にない晴天おてんき

水色の空に輝く太陽からは

白く鋭い光の矢が突き刺さる様に眩しく

山の「緑の香り」を深くまで吸いこんで

「ぷふワァーッ」と吐きだしては(新呼吸)メホーソンを探検します自転車

2009大晦日だよドラえもんスペシャルの始まりですパクッ

※ドラえもんとも関連性は有りません




続く・・・
| 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・22

◆ 明日2月7日(火)は18時閉店致します ◆

※現在連載ブログ中
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この時期メホーソンでは毎晩ナイトマーケットが開催されておりますパクッ
この写真の可愛らしい子がお店番をしている、壺から湯気がフカフカ出ているのはハーブティー屋さん温泉
ハチミツも入っているので少し甘いですが30円位です
夜は結構冷えるので「ポッ」と暖めてくれますポッ



その他にも豚串や北部特製の腸詰(ソーセージ)などをつまみながら歩きますおでん
※ここの豚串は天下逸品です。他とは違います。次の日も行く事になり、仕舞にはビールを持参し露店の裏に座らさせてもらう事になります・・・
露店のお父さんもメコンウィスキーをチビチビやりながら豚串をパタパタと炭で焼きます(写真はありません)




※これはゴマを何かと練って焼いた餅の様な甘い食べ物
焼いている時にプーと餅の様に膨らみます
山の民の恵みに感謝感激デぷ


裸電球が眩しくひらめき
日本でいうお祭りの縁日の様な雰囲気なので
ブラブラしていても心が躍りますパクッ

タイ人も勿論、欧米の方も家族で旅行に来ており
ある欧米人家族の会話がふと耳に入りました聞き耳を立てる

お母さんが10才位の子供に(男の子)
「なんか食べたい物はある?アイスクリームがいいかい?」とオッカサン
すると息子は
「いいよいらない!でもちょっと見せたい物があるんだ!こっちこっち〜」と子供は縁日の向こうにお母さんを引っ張って行きました
それはキャラクターなどが描かれた風船でしたおばけ



「国は違ってもどこも同じなんだな〜」と安心しましたョラッキー
(親子の事や子供の欲しい物)


亜流人もいくつかお買物をしましたお金工具
ショッピン〜ショッピン〜ショッピンGOOD拍手

まずは「指先だけ出ている手袋」ですニョロ

実は出発前にチャンマイの軍放出品売り場でバイク用のグローブを買おうとしたのですが値段が折り合わず、結局素手でハンドルを握って山越えをしてきました汗
結構指がイカレテしまうので困っていました・・・ポロリ
色々とサイズを試して露店のアニキにもっと「大きいサイズはない?」と聞くと
「これしかないんだゴメンヨ〜」と・・・撃沈
少し小さかったけれど「これ買うよ」と言うと
あっさり向こうから値段を下げてくれました
それは青と黒のボーダ柄の、掌には蜘蛛が描かれた物で
その後とても重宝する事になりますペン

その他にも
停電が多いので蝋燭も買って
地場産のオーガニック「メホーソンワイン」を発見熱燗
試飲もさせてくれて、緑っぽい味でしたが
なんだ神田正輝で
赤ワインを買って早速宿で始めます
渋いのか、味が緑というか、中々減りません
最終的に飲みきれませんでした・・・

「う〜んまずい、もういらない」といった感じです撃沈

※幾らバックパッカーだからって、何でも美味しい訳では有りません




お香を焚いて読書をしたら、入れます就寝雇用ですzzz

部屋の防犯面も疑いつつも
枕元に貴重品とスイス性アーミーナイフを置いて
蚊帳の中に入りますプシュー

湖が目の前なので「蛙と虫の大合唱」というナチュラルで最高のBGMを聞きながら眠りますパクッ



不思議な事に何か寝付けないくもり
と言うより、何か違和感というか「気がおかしい」と感じましたひらめき

それは第六感じゃないけれど何かがありそうな「気」がしてました月
でも自分は霊感があるとか魔術師でもないので何もなく寝付きました

やはり
普段見ない様なおかしな夢を見ますたらーっ
自分の昔の事や先祖や友人などが出てきます
懐かしい様な何か意味のある様な夢でしたおばけ

夢か現実か、人が自分の所へ近寄ってくる足跡が聞こえます!
そこで目が開きますびっくり

「ここここ、これが現実だ、いや、これは現実だ」唖然
誰かが部屋に向かって来るゾ〜ふぬぬぬ〜ッモゴモゴ

シュチュエーションは
とても静かな湖のバンガローで月
周りには芝生と、バンガロー周辺には砂利が敷かれております
タイで使っている携帯電話を見ると時刻は2時を過ぎています

誰かがドアをノックします
どうするか考える間も無く、アーミーナイフを開いて出し
有っては欲しくないけれど「万が一」を覚悟します銃
すると
すぐにどこかへ行ってしまいました
何もまだアクションは起こしていませんし
向こうも何もしていません

なんか後味が悪くって全然寝付けません
かと言って色々考えると
「大人数で狙われている可能性もある」とか
「バリ島で起きた事件の様にニセ警官」か
挙げられる想定は全て出てきます

すると10分もしない内にまた誰かがやってきます
足跡は徐々に近づいてきます

「参ったな〜オイラなんかやらかしたかな」
と寺門自問自答します

相手は欧米人なのかタイ人なのか何物なのかも目的も正体も一切不明です・・・

竹を編んで出来たバンガロー(壁)の1枚の向こうに
こんな田舎のこんな時間に自分を尋ねに来る人間が今居る


・・・


こんな時貴方ならどうしますか??

えッ
「そもそもそんな所泊らない」って!?
ですよね〜ふぅ〜ん




続く・・・


※省略していますがこの旅の間、毎日毎日何度もタイ人に間違われています
これは今現在のお話ですが、例えば
昨日は春先の催事出店の説明会に行っておりました
やはり名刺交換の際に外国人と思われ
ご丁寧に名刺を裏返して頂き(英語面)で頂きました
NICE 2 MEET U MEN 〜! とは言いませんが・・・

例えば
英語で返事をして、亜流人の名刺がもろに日本なので
どういう事になるんでしょうか(笑)


Orianthi - According To You [with lyrics]
この人MJ(まいけるじゃくそん)のツアーメンバーで(Gt)
すんげ〜ロックなカッコイイ女性だと思ってた
詩は女性らしくもパンクな所も・・・
今度JAPANツアーも予定だとか

英語もタイ語も、もっともっとブラッシュUPしないとね〜ペン


| 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・21

◆ 明日2月6日(日)はお休み致します ◆


※現在連載ブログ中

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メホーソンがとてものんびりとした雰囲気で
メロ〜ウな町だったので「ご機嫌直角」な亜流人はupupup

シャワー後の空腹にビールが入ってしまいビール
とても心地が良い疲れと共に

メホーソンの小さな町の
タイ料理で一際人気なお店「パイフェン」へと向かいましたパクッ

ここのバナナの葉で包んだチキンが「パじゃない(半端じゃない)」です
食べた瞬間「やばーーーッッびっくり」となります



※あまり「今までに食べた中でTOP##」表現は少し控えましょうか!?
でも半端じゃなく美味しいんですヨ。料理の道を歩まれている方は要チェックです



「肉汁&タイ米で」いくかラーメン

「ビールで流し込む」かビール

迷った挙句・・・バッド


欲張って両方いっちゃいましたニョロ(笑)

「だってホリデーだもんネ〜」と言い訳をし、「だもん」とね

自分への小さな褒美としますケーキ

もう一皿頼もうかな!?と調子にノッた所で

ナイトマーケットへ「ナイナイ探検タイ」ですたらーっ


ふと、方言か何か分からないけれど
受け答えや相槌の時に男の人が「KRAP-PONG(ッカポンッ)」と言います聞き耳を立てる
※本来は「KRAP(カップ)」ですが

そのイントネーションが何か面白くって
すぐに亜流人も真似をして使いますイヒヒ
何かあると「ッカポンッ」「ッカポンッ」と
※後にそれはバンコクでも使われていて、目上の人などに使う敬語の様です(多分)

チョイ酔いの超良い気分で「ッカポンッ、ッカポンッ」とナイトマーケットへテクテク歩きながら
「2009も残りあと1日か〜」と思いつつ
1人旅だけど、だからこそ色々な人にに話しかけるし
この町は都会と違って、素朴で皆穏やかだし
メホーソンでゆっくり過ごせる事にとても感謝していましたポッ




KRAP-PONGッ楽しい


続く・・・




※ お知らせ ※

明日2月6日(日)はお休み致します
ここ最近のブログは「お正月モード」期の事ですので
亜流人はいっつも遊んでいると思われている様なので
ここで少し
「ちゃんと仕事していますよ〜アピール」を

例えば先週も今週も、水曜日(定休日)は東京BIGサイトでの展示会に足を運んで足が完全ピノキオです

今週の水曜日なんかは
朝5時には起きて波乗りにも行きました
砂が凍ってて「シャリシャリ」鳴ってましたヨ
その後は展示会に向かい、夜は新橋で食事会と、もうもうヘロヘロです
明日も急ではありましたが、春先の催事出店の説明会がありまして・・・


全然「クマのぷーさん」の様にハチミツを抱いてプープー寝ている訳ではありませんので御承知下さいませ(笑)
むしろ、蜂のようにブンブンブンと飛び回っております〜飛行機


まだまだ寒いですが
素敵な週末をお過ごし下さいませ〜★
| 16:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・20

※現在連載ブログ中

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いくつもいくつもの山を越え
昔の人はどうやってこの道を行き来していたのだろうか
と空想科学特捜頭脳で考えていましたバッド

やはり象さんに乗って、ノソノソと何週間もかけてやってきたのかな!?

道という道もない時代・・・地球



「山を越え谷を越え〜ハッタリ君がやってきた〜」

と鼻歌を歌いながらもカラオケ

視界が西日で美しい一面黄金色の世界になり
自分の影が大きく伸びて来た頃おてんき

道沿いには民家が増え始め
山から森、林へとなってきましたパクッ


=== WELLCOME TO MEA HONG SON ===






「キャッホーイイイイッ」拍手拍手拍手

いよいよメホーソン到着ですパクッ

「お疲れカツカレ〜グッド」とDREAM号さんを労い


暗くなる前に、まずは宿探し・・・ジョギング


小さな町には小さな湖があり、この周辺に絞ります見る

庭が綺麗なゲストハウスを発見
早速お部屋拝見ですニョロ

「頼も〜頼も〜ッ モ〜〜ッ」おばけ

おばちゃん!?お婆ちゃん!?
65歳位かな
元学校の先生と言オーナーのおばちゃん

「吾輩は日本人であり、休暇でチャンマイからバイクでかっ飛ばして来た」と告げると

部屋を案内してくれては、庭の説明もしてくれて
花の種類の話から掃除の仕方、中々色々とお説法を説かれ
「私が全て教えてあげるから言う事を聞きなさいッ」と言われ

「分かりましたここに泊ります」と亜撃沈

疲れもあり
本来いくつかの宿を回ってから決めますが今回はそこに決めました

学生時代も、放浪時代のいくつかの宿でも
先生という方にはいつもお説法を説かれ
言い意味では「好かれている」のかと解釈しますが
悪くは「目をつけられて」しまいます

と半ば強引ではありましたが
決して悪くないそれはそれは素敵な宿でした

竹で出来た小さなバンガローで蚊帳も付いてトイレシャワーも付いていますが
天井と壁の上方の間には人間が出入り出来る程の隙間もあり
「防犯面でどうなんですか」とも思いますが
勿論盗られて困るものは持っていませんし
自分は男だしと色々寺門自問自答しますバッド

※がしかし夜中に事件は起きるんですがそれはまた後程・・・


まずはとにもかくにも体がバッキバッキですムニョムニョ

お腹も減ったし
シャワー、着替え、ビール、食事、探検、タイマッサージ、ビール、就寝雇用パクッ


疲れよりも想像していた環境に限りなく近く
とてもウキウキした気持ちと達成感とで一杯でした

この時のビールは人生のTOP10に入るかもしれない程
ウマかったな〜ビールビールビール

しかもキンキンに冷えたので
少しシャリシャリ感がしている程ので雪

ゴクゴクいっては最高に気分が良かったですヨパクッ


さてお食事の時間です
何に致しましょうか!?



続く・・・










| 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・19

※現在連載ブログ中

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「PAI」の町を後にし一路「MAE HONG SON(メホーソン)」を目指しますジョギング

PAI以降の道はめっきり交通量が減り、道も少し荒くりましたバッド

日も傾き始めた頃おはな

この時点で2度も給油をしていますが

胃袋のには補給がなされておらず撃沈

どこかで食事をしようと思いつつも

峠の村をいくつもパスしますジョギングジョギング

が、さすがにこの展望代で食事を取る事に

山山山・・・

山さ〜ん









甘栗や肉マンをつまみながらモグモグ

「M-150」というタイではムエタイの広告でお馴染みのスーパーケミカル栄養ドリンクと

揚げたポークボール串とソーセージ串を頂きましたイヒヒ



「ここからメホーソンはどの位??」と聞くと
「3〜4時間位」だとグッド


ゲロゲロ〜ッ
時刻は15時近くだ壁掛時計
暗くなる前には何とか到着して月
宿もまだ決まってないしと・・・



拙者先を急ぐでぎゃんす〜飛行機飛行機
「Byyyyyyyyyyyyyyyyee」と亜流人



すると露店の台所の奥に居た
揚げ物をしていたアニキが出て来てくれて
笑顔で「SEE YOU」と返してくれたグッド

アニキはこんな山深い所で商売をしているのに
「SEE YOU」(またな!)と言われたのがとても嬉しかった 
やっぱ「人」っていいよなってパクッ地球

あのアニキの真っ黒く日焼けをした山の民の素敵な笑顔を
今でも鮮明に覚えているバッド


道はまだまだ続くここは最前線雷


I−POD君は

「太平洋ピョンピョン跳ねるマグロ、止まったら死んじまうよ〜」

というRAPがかかり、自分と重ね合わすも

こんなので
テンションを上げていきます
The Chemical Brothers - Hey Boy Hey Girl


ヒッピー意識の
Global Deejays - The sound of San Francisco





出来る限りにギアをつないではエンジンブレーキを併用しながら



続く・・・


| 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・18

◆ 明日2月3日(水)は定休日休業致します ◆


※現在連載ブログ中

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寄り道をしながら
多くの検問所を抜けて
3時間程かけて「バイ」へ着いたプシュー



PAI(バイ)は元々はチェンマイとメホーソンを結ぶバスの
休憩地点として栄えた小さな町
バックパッカーの間では沈没地として、夜はライブミュージックが盛んで有名である
第二次世界大戦期にビルマ戦線に向かう旧日本軍が作った橋や温泉も残っている温泉

本来とても長閑な町らしい鳥
本来は・・・

というのも
時は2009年12月30日であり
お正月休みでタイ人観光客や欧米人で結構な込み具合だった撃沈


町に入ったとたんに
「あいやや〜ここは違うな」とすぐに判断し


露店でコーヒーを一杯飲んだらホットコーヒー

またDREAM号さんでGOGOGOです飛行機飛行機飛行機


時間はお昼を過ぎた1時頃だったか壁掛時計

メホーソンまで着けるかどうか焦りつつも汗

昼食のタイミングがまた分からなくなり・・・

とにかくメホーソンを目指しますおてんき




続く・・・






| 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・17

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出発の朝おてんき
今日もこれ以上ない快晴でカラッと暑いですか
気分はそれ以上にも「快」ですイヒヒ

いつも笑顔の「ケンさん」に
亜流人も笑顔で「ッワディーカッ」と元気にご挨拶パクッ

最終的に「バイ・メホーソン方面」行きを決めた事を告げ
「行って参ります」とグッド

すると
「イインダヨッグリーンダヨッ!」とケンさん(それは冗談ですが)

※この広い地球の中で「笑顔」の使い方を知っている人は自分も周りも幸せにします。例え心は怒っていたとしても、笑顔でいられればそれは素晴らしい能力でしょう。


まずは腹ごしらえラーメン
カオソーイを食らいに向かいますジョギング
ズルズル〜ツルツル〜と頂きます(実際は音を立てません)
無茶苦茶旨い 旨い旨い旨い旨すぎる〜モグモグ



勿論朝から2軒ハシゴですおてんき



めちゃんこメタメタ旨い
数々の世界の裏路地B級グルメを食べ歩いてきましたが
TOP5は間違いないデスペン

※タイまたは多くの海外の国では、麺を食べる時に音を立てて食べるのは非常にマナーが悪い事です。あれをやってしまうと冷たい視線が突き刺さりますヨ(中国、台湾を除く?!)


参りましょうかと
HONDA社製の「DREAR号さん」と手を組み自転車

チェンマイスーパーハイウエイを抜けて一路「メーリム」方面を目指します





この時の走行距離メーターは「240124KM」でしたペン
既にチャンマイ郊外を結構走っていたのですが記録はここからになります
※最終的に総計800kmを走る事になります汗


メーリムを過ぎて大きな幹線道路を左にそれると
いよいよ目指す「PAI」の看板が見る
山道に入ります地球



装備は
シャカシャカのジャンパーと中には長袖
長ズボンにヒモ靴、それからマスクにサングラス
銀行強盗、もしくは東南アジア解放戦線意識の完全武装デス銃


※こんな感じです


足元にはバックパックを置いてニーグリップを効かせます
(これがあるとないでは運転が天地の差)

運転中は風の音「ゴーーーーーーッ」しか聞こえません
たまに虫さんがパチンッと「DEATHアタック」してきます飛行機撃沈

股に挟んだバックパックの上段には「DJ I-POD」さんが
ランダムに音楽をかけてくれますカラオケ

普段滅多に聞かない音楽がかかると色々な発見や昔を思い出したり
でもやっぱり有り得い曲は飛ばしたり
好きな曲が連続した時は「知ってるね〜」と感激したり拍手


スピードはおそらく平均で「60KM」位ですが
忙しくギアをチェンジしますので
DREAMさんが「ギャーギャー」言ってますプシュープシュー

見通しの良い所では最高で「120KM」出しますし
ローギア全開でも「10KM」位しかでない「急カーブ+急坂」な所もあります
言うならば栃木県の日光の「いろは坂」と
「箱根の峠」を足して×2した感じですびっくり

※字で伝えるのは難しいですネ
勿論急坂では停車が困難なのでは写真はありません


なので道中は退屈しません
と言うのもカーブや急坂が多いので気が抜けませんたらーっ


直線距離は大した事無いし、バスでも行けますが
バスで「3〜4時間かかる道のり」ですバス


路面は良くっても、カーブがひどいので
途中色々な所で停まっている車の脇では
顔をまっ青にして「ゲロゲロ〜」と気分が悪くなっている方を目撃しました冷や汗

亜流人はニーグリップをし、脇をしめて全体重を車輪にかけて
コーナーリングを決めては、行きたい方向に顔を向けます
「OUT IN OUT」がうまく決まると
波乗りに似た感覚を覚えましたニョロ


途中気になる所があれば途中停止しながらの旅

昨日までの迷いや不安は完全に吹っ飛び

この道を進む事だけに集中し
物凄いワクワクを感じました

「私は今生きているんですけど」と大声で叫びたくなる位

「ですけど」とてれちゃう

と永遠に山を登っては下り登っては下り

爽快に駆け抜けます



※走行中に印象に残った曲を紹介します

例えばこんな
Hide with Spread Beaver - ROCKET DIVE (PV)
HIDEの世界観がとても好きだったので
これからって時に亡くなったのが本当に残念です
小僧の頃は、亜流人も「まずは形からでしょ」と
HIDEモデルのチェリーサンバーストのギターを使ってましたヨ



続く・・・




今日はとても寒いですが風邪などをひきません様に

明日は湘南でも南ウネリで少し波が有りそうだぞ〜
発泡酒が日本酒に化けるかどうか・・・!?


| 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・16

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皆さんは
本当に「今」生きているんですか??
心から笑っていますか?
心から怒っていますか?
心から泣いていますか?



それは置いといて




バイク屋さん巡り・・・ジョギング

と言うのも
実際バイクの運転中は
「明日からどうしようか、お正月はどこで何を、等々」を考えておりました
それは
からまった大きな糸クズを解く様な作業(思考)でしたモゴモゴ


ふとチェンマイから北西周りで
「バイ」「メホーソン」を目指そうかと計画
日程は場面で決める事とスペン

ですが
このHONDA120CCの「DREAM号」では
車体が軽いのとタイヤが自転車の様に細いので若干心細いのですニョロ

チャンマイの山(ドイステープ)に向かう際も
欧米系の走りGUYに煽られては抜かれます
相手は250CCやそれ以上の大型アメリカンタイプや
オフロードなので、いくら亜流人にテクニークがあったとしても構いません
勿論小僧じゃないんだし、競争しているわけではないので、全然構わないのですが
長旅や山道を考えると・・・

勿論バイクを借りている「けんさん」にも相談ですパクッ
「バイ、メホーソンね〜、行こうと思えば行けるよ、但しドイステープ(さっき行った山)よりも厳しいUP&DOWNの激しい道で、慎重に行かなければならないアルヨ。でもね、このHONDAのDREAM号は最強の無敵でっせ兄貴〜、ってお宅の国の産物だっぺ??」と営業半分の教えを頂き

本田宗一郎氏の格言が出てきた
「失敗の積み重ねこそが成功なのだ」とペン

亜流人の試みには「成功」とか「失敗」もないけれど
それこそ目的なんかもなくって
正月を静かに過ごしたいとかそんな物でしたバッド

「charenge is my life」という競馬新聞のCMが有りましたが
言うならばそれですおばけ

人生に目的を掲げるのは非常に大事ですが
個人的に
「全てにおいて目的を持つ事だけが人生では無い」と思っています

「成功率」だとか「リスク」だとかは
そんなのはど〜でもよくって
「やりたいからやる」
それだけです

家族や友人、お世話になっている大先輩方も居りますから
自分一人の考えでは本来行いませんし
危険は伴いますが、その分安全運転で行こうと決めました
その時はね・・・(笑)




    === 亜流人の独り言 ===


日本社会では
よくバックパッカーの事を「自分探し」と言って
どちらかと言うと少しネガティブな捉え方をしている様に思えます



今の学校教育の様な「はめ込み」の物をレールに沿って見て感じるのではなく
自ら選択しそれをクリエイトし
自己責任においてまた運命に従い人や出来事と向き合う



その事は

この先のこの小さな島国に訪れるであろう国際化の時代に

とても大事な力、国力の一つになるだろう



もしも
「神」というものが存在するならば
それは
幼少期にニンジンやグリーンピース嫌いな子供に対する
母親の「これはあなたにとって必要だから食べなさい」と言う様に

神が自分の為に用意してくれた自分に必要な栄養素として
(例え不運な出来事、災難、困難、喜び、悲しみ、悔しさ)
全ての出来事をよく味わって食べ、生かさなければいけません
「喜怒哀楽主義」で生きなくてはいきません
それは生きたくっても生きれなかった人が今この時代でも多くいる事
日本人として世界的に本当に恵まれた環境に偶然生まれ落ちた事
感謝から全ては始まり、許しや受け入れによって
さらに人間としての幅が出てくるのかな
お金がすべてを支配しているようにも見えるけど
損得勘定じゃなくって
貴様は一体人としてどうなんだ
「地球人としてどうなんだい」
とそんな事がバックパーカー時代からの軸があります

旅、もしくは旅行や観光でもイイです
とは
究極の自己満足かもしれませんが
人との触れ合いや異文化との触れ合いがあるので
己の楽しみの為のだけではなく、そこに成長が伴います
(個人差はありますが)


出発前夜か橋本前夜

宿の鏡の前で自分と向き合いました
上半身は裸で
あっ、暑いからです
(ナルシストと呼んでも構いませんが、そういう事が一番大事な事かもよ男ならば、雄ならば特に)

「おい亜流人殿、聞く所によると道は相当険しいらしいぜ」
「ふーん面白そうじゃん」
「万が一すると取り返しの付かない事になるぞ」
「確かにタカシにな。けれど俺の宇宙意識のアンテナでは完全なGOサイン出てるぞ」
「そうか〜じゃー行ってみるか」
「お〜そうだろうヨ、じゃなきゃ全然らしくね〜もんな」
「おし行くか」
「おぉ行くかっ」
「何があってもゼッテェ〜ブレんじゃねーぞおい貴様っグー
「勿論ソウヨ!おし行くゾェ〜ッッ野球

キマッた瞬間である雷


そんな決断までの経緯でした




絵で言えば
大相撲の高見盛ばりの歯を喰いしばって両手でゴリラの様に胸を叩きます

いつもの様に気が高まり過ぎて入り過ぎて
またしても「腕立て伏せを超高速で限界まで」を行う
これは「人に見せびらかす為」の様に腕は太くなりませんが
波乗り人やボクサーには有効な亜流人速筋の筋トレであり
例えば
この時期だったらお風呂上がりの寒さ対策にも有効的です日本でも



お金ある豊かさよりも
知恵のある豊かな人生を送りたい


いよいよ出発の時
日本社会で封印された
全身の体の細胞という細胞さん達が目を覚まし
「生きているのは今だけなんだぜ〜」と叫びだし
それは
埃の被ったマシンが息を吹き返したように、ゆっくりと動き出した


仕事をやった分だけ
真剣に遊びもやります


2009の〆、2010最高のスタートを切る為の旅
地球人の亜流人君、始動であります野球



勇気をくれた歌を紹介します
よ〜く味わって下さい


Ayumi Hamasaki - A Song is born Live (duet with keiko) [Thai Sub-ซับไทย]
作詞:歩さん 作曲:小室さん

⇒ 情熱の薔薇 - THE BLUE HEARTS
作詞作曲:甲本ヒロトさん


奮い立たせてくれる言葉
動き出せば全てが動き出す
やるかやらないか



続く・・・



※このブログは三角枕専門店の「-アジア雑貨-亜流人」店主の価値観や経験に基づき偏りや偏見、語弊も生意気も勿論承知で、あるかとは思われますが
論争や論議の余地は一切有しておりませんので予めご了承下さい
また、勧誘やアフリエイト広告等は一切行っておりません
| 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・15

※現在連載ブログ中

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「ニマンヘミン通り」は中心からは少し離れた所にありますが
日本人や欧米人に人気の通りで、お洒落なお店やスパがありますソフトクリーム

ですが
亜流人が前に何も知らずにバイクで通過した時は
「普通の通り」でしたし
そこまで何かが特別という訳では有りません唖然

本屋さんで「タイ北部」の詳しい(細かい)地図を買い
スムージー屋さんで作戦会議を開きましたペン

とね
ここのスムージーがキテマスときめき
「VERY BLUE BERRY」(確かこんな)と言う
とにかくBERRY系がMIXされたスムージーさくらんぼ
(ストロ、ラズ、レッド、ブラックのベリーなどのMIX)

欧米系のマダムがケーキをTO GOしていたので
ここのケーキも間違いないだろうと
チョコブラウニー系のSWEETをORDER見る

レポ「亜流人さんお味の方は」
亜「A MAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA I」


バイクの運転で興奮していたのでとってもCHILL出来ましたパクッ
(通り中程、BKK銀行とスターバックスの対面です)

※スムージーはこの絵のお店では有りません


と気が付くと地図を買っていて
なんか遠征の気配な2009年12月29日昼下がり壁掛時計


本当に!?
関西弁で言えば「ほんまにほんまか!?」的な

弱気なもう一人の自分が
「え〜バイクは危ないしお尻痛いし、etc...」の
実行しない言い訳を立てては正当性を主張しますしょんぼり



もう一人のバックパーカー時代系イケイケな自分は
一瞬で黙らせてしまいました野球
(自分がブレない(流されない)為に、自分とよく対話しているだけで、人格障害では有りません・[多分])

この時
「最大の敵は弱気である」と
広島カープ津田氏の言葉が、頭の中の引き出しから出てきました便箋





まだ明日の事なんかは一切考えてなかったけれど
今日中にチャンマイを攻略しておこうとなりジョギングジョギング

チャンマイ観光の目玉
観光客で賑わう市内のお寺等には一切行かずに(結局帰るまで)
チャンマイの街を見下ろす郊外の山
ドイ・ステープ(1080M)に向かいます自転車

市内から20KM程
ピンカーブや急坂が多く「走りGUY」の有る道ですニョロ
頂上付近には大きなお寺があり
長い急階段を登ると、息が切れ汗が全開に放出ひらめき


ですが
そこからの眺めがCOOL MEN〜ですびっくり


またランナータイ様式の金色の寺院が眩しいですひらめき


付近の野山で採たイチゴちゃんも美味しかったですョモグモグ




さささーと下山し


市内のバイク屋さん巡りへ・・・




続く・・・
| 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜流人訪タイ伝・14

※現在連載ブログ中

始めから読む方はコチラ ⇒ 「亜流人訪タイ伝・1」へ



タイへ行った事が無い方は昨日のU-TUBEで
少しでもイメージが出来たと思いますバッド

ではでは続きです



郊外へ向かいますプシュー 

それはバイクでの「移動の実験」でもありました自転車

どの位お尻が痛くなるのか!?
とか
このバイクとの相性、燃費や服の装備、等々

を踏まえてペン

市内から20〜30Kmはあったでしょうか
アメリカの高速道路の様な「チェンマイスーパーハイウエイ」を
アクセル全開でGOGOGOです飛行機飛行機飛行機
細〜いタイアの割には最高時速120KMを記録壁掛時計
勿論風の抵抗を最低限にと、体はMAX前傾姿勢でスキー
「メーサーエレファントキャンプ」へ向かいました
(象さんキャンプ)


以前に「チャンマイへ行ったら是非一度行ってみて下さい」と
知人に言われて居ましたグッド



エレファントファームでは
直接象さんに餌をあげたり、エレファントライドも出来て
象に関する研究が詳しく展示されております
目玉は「象さんSHOW」です
絵を書いたり、サッカーをしたり、勿論調教されているのですが
とても利口で、凄まじい力を持っています見る




※お坊さんも象さんに会いに来ます

タイでは大昔から象と生活をしておりました
しかし文明が発達した現代では
バンコクの大都会、コンクリートジャングルでの
悲惨な見せ物としてでしか生きる道がないのも現実の一つでありますバッド

それでも、きっといつかは自然豊かな森に帰れる事を願って
頑張っているのかもしれないバッド

このエレファントキャンプは国家プロジェクトとして行われている様です聞き耳を立てる







タイ人と象の繋がりを知る事で
よりタイ王国の奥深さを感じましたパクッ

チャンマイへ行ったら是非「メーサーエレファントキャンプ」へ行ってみて下さいラッキー

※こんな写真の象さんの様な気持になりましたよ


タイ映画でもよく象さんが出てきますもんねテレビ

亜流人の三角枕でも「アジア柄」がありますが
「象柄」がますます気に入ってしまいましたヨ



サササーと
一旦チェンマイ市内に戻り、高速道路の終点口にある
チャンマイで最もオシャレな通り「ニマンヘミン通り」に向かいます飛行機


ぉおッ!段々体とバイクが一体化してきたぞ〜プシュープシュー
いいぞいいぞ〜飛行機飛行機


続く・・・
| 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

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